【UiPath/ユーアイパス】使い方解説まとめ(RPA入門・初心者向け)

UiPath/ユーアイパスは世界で注目されているRPAツールです。自動化実現のための使い方を解説しています。RPA入門・初心者向けの情報サイトです。

【UiPath/ユーアイパス】無料版のダウンロードからインストール方法

【UiPath/ユーアイパス】無料版のダウンロードからインストール方法

業務を自動化させたくてRPAを導入したい!という方に、まず試して頂きたいのがUiPath/ユーアイパスの無料版。

無料版では利用目的や条件がありますが、それをクリアしていれば無料の「Community Edition」が使えます。

それらの条件なく、大きな企業でも誰でも利用できる、60日間限定の試用版「Trial」もあります。

今回は無料の「Community Edition」のダウンロードからインストールまでの手順をご紹介したいと思います。

UiPath/ユーアイパスの公式サイトへアクセス

まずはUiPath/ユーアイパスの公式サイトにアクセスをしてください。

「UiPath ダウンロード」などで検索すると危険です。

実は、公式ではない怪しいサイトからもダウンロードできるようになっています。

Googleの検索結果でもUiPath/ユーアイパスの公式サイトでない、怪しいダウンロードサイトが1ページ目に表示されます。

「無料 uipath studio ダウンロード」などのタイトルなので、気をつけてください。

こちらがUiPath/ユーアイパスの公式サイトです

UiPath/ユーアイパス

公式サイトのヘッダーメニュー「START TRIAL」を選択

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UiPath/ユーアイパスの公式サイトはこんなページです。(2017年7月現在)

ヘッダーの一番右に「START TRIAL」というボタンがあります。

ここがインストーラーのダウンロードの入り口です。

UiPath RPA Platformはスクロールしてスルー

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「START TRIAL」を押した先のページには「UiPath RPA Platform」という項目と「REQUEST RPA PLATFORM TRIAL」というボタンが表示されます。

この画面は無視してページ下部へスクロースさせていってください。

(なお、このボタンが60日間の評価版をダウンロードできるフォームの入り口になっています)

スクロールし「Free UiPath Community Edition」の「GET COMMUNITY EDITION」ボタンを選択

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画面を下の方にスクロールさせると「Free UiPath Community Edition」という項目が出てきます。

ここにも無料版である「Community Edition」の利用条件が書かれています。

(売上が100万ドル未満かつ端末数が250台未満の小規模事業者、教育機関、非営利法人、個人)

「GET COMMUNITY EDITION」ボタンが無料版である「Community Edition」のフォームの入り口なのでこちらを選択します。

名前とメールアドレスを入力して「REQUEST COMMUNITY EDITION」ボタンを選択

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無料版「Community Edition」の申請フォームです。

氏名とメールアドレスを入力してください。

ツイッターアカウントの入力欄もありますが、こちらは必須ではありません。

入力したら「REQUEST COMMUNITY EDITION」を選択して進みます。

※いくつか注意書きもありますので、よく読んでおいてくださいね

ダウンロードリンクである「here」部分を選択

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フォームの入力が完了すると「Thank you for Your request!」という画面が出てきます。

UiPath/ユーアイパスのインストーラーのダウンロードが始まるかと思いますが、このままではダウンロードが始まりません。

画面中央部に「download it here」というテキストがあり「here」部分がハイパーリンクになっています。

この「here」をクリックすると、UiPath/ユーアイパスのインストーラーのダウンロードが始まります。

インストーラーはexeファイルですので、保存先はお好きな場所にどうぞ。

※メールでも通知が来ます

ちなみに入力したメールアドレス宛にダウンロード用のURLが記載されたメールが届きます。

件名は「Here’s the download link for UiPath Community Edition」です。

この中の「Download UiPath Studio Community」というボタンを選択すると同様にダウンロードが始まります

ダウンロードできた「UiPathStudioSetup.exe」を起動

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こちらがダウンロードできたUiPath/ユーアイパスのインストーラー「UiPathStudioSetup.exe」です。

ダブルクリックでインストーラーを起動します。

インストーラーのメニューで「Start Free」を選択

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インストーラーを立ち上げると、ご覧のようなライセンスに関するメニューが表示されます。

利用条件を満たしているなら、一番上の「Start Free」を選択します。

これを選択する時点でライセンス規約に同意したこととなります。

メールアドレスを入力して「Activate」を選択

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次の画面ではメールアドレスの入力を求められます。

フォームに登録したメールアドレスと同じものを入力します。

「Device ID」は自動的に入力されており編集できないようになっています。

これは恐らくPCなどの端末等、何か識別できるような情報も一緒に送信されるようになっているのかと思われます。

「Manual activation」は「Community Edition」では選択できないようなので無視してOKです。

自動的に「Automatic activation」が選択された状態になっています。

入力を終えたら右下の「Activate」を選択します。

UiPath/ユーアイパス「Community Edition」インストール完了!

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自動的にWebブラウザが開き「UiPath is now successfully installed on your computer」と表示されたら、無事インストール完了となります。

このブラウザは閉じてしまってOKです。

【まとめ】UiPath/ユーアイパス 無料版「Community Edition」のダウンロードからインストール方法

いかがでしたでしょうか。無事に無料版「Community Edition」をダウンロード&インストールできましたでしょうか。

繰り返しになりますが、一番重要なポイントは怪しいサイトからダウンロードしないことです。

RPAで自動化!と同時にウィルスやマルウェアに感染してしまっては元も子もないので…。

以下、ステップになります。

・UiPath/ユーアイパスの公式サイトへログインをする

・公式サイトのヘッダーメニュー「START TRIAL」を選択

・UiPath RPA Platformはスクロールしてスルー

・スクロールし「Free UiPath Community Edition」の「GET COMMUNITY EDITION」ボタンを選択

・名前とメールアドレスを入力して「REQUEST COMMUNITY EDITION」ボタンを選択##

・ダウンロードリンクである「here」部分を選択

・ダウンロードできた「UiPathStudioSetup.exe」を起動

インストーラーのメニューで「Start Free」を選択

・メールアドレスを入力して「Activate」を選択

・UiPath/ユーアイパス「Community Edition」インストール完了!